代表メッセージ
かつて格闘技に胸を熱くした
大人たちへ

若い頃、テレビや会場で格闘技を見て、胸を熱くした方も多いと思います。強い選手に憧れ、技の攻防に引き込まれ、自分もいつかやってみたいと感じたことがある方もいるかもしれません。
私は、レスリング、シュートボクシング、修斗、そしてブラジリアン柔術と、長く格闘技に関わってきました。ただ、私は、柔術だけを仕事にしてきたわけではありません。仕事をしながら、転勤先でも道場を探し、その土地の仲間と出会いながら柔術を続けてきました。
だからこそ、忙しい大人が格闘技を続ける難しさも、続けることで日々が少し豊かになる感覚も、よくわかります。

長く続けてきて思うのは、格闘技は若い人だけのものではないということです。40代からでも、50代からでも、始めるのに遅すぎることはありません。体力に自信がなくても、運動経験が少なくても、今の自分の身体に合わせて少しずつ動けるようになればいいと思っています。

ブラジリアン柔術には打撃がありません。相手を殴ったり蹴ったりするのではなく、身体の使い方、バランス、技術、考え方を学んでいく格闘技です。力だけではなく、どう動くか、どう守るかを考えながら上達できるところに、柔術の面白さがあります。埼玉川口柔術では、受け身や基本の動きから、ゆっくり丁寧に練習していきます。

大切にしたいのは、勝ち負けだけではなく、身体を動かすこと、新しい技を覚えること、仲間と笑いながら続けていくことです。格闘技は、人と人をつなげてくれるものだと思っています。
若い頃に見ていた強さを、今度は自分の身体で、今の自分のペースで少しずつ感じてみませんか。埼玉川口柔術で、一緒に楽しく強くなりましょう。
大原 道広
1968年2月1日、千葉県出身。ブラジリアン柔術黒帯。柔術指導歴20年。仕事による転勤を経験しながら、福井・名古屋・群馬など各地で柔術を続け、練習や指導に携わる。初心者から経験者まで、基礎を大切にした丁寧な指導を心掛けています。
戦績
SJJIF World
- 2024年マスター6優勝
- 2025年マスター6優勝
IBJJF Asia
- 2014年マスター4優勝
- 2024年マスター6優勝
- 2025年マスター6優勝
- 2026年マスター6優勝
JBJJF全日本マスター選手権
- 2019年マスター5優勝
- 2021年マスター5優勝
- 2024年マスター6優勝
- 2025年マスター6優勝
- 2026年マスター6優勝
